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【 換水方法 】


  換水(かんすい)とよく言われますが水替えのことです。基本的にphの調整、あるいは亜硝酸値の上昇
 にともない水を1/4もしくは1/3入れ替えをすることにより水質を安定させます。環境が安定した水槽はほ
 とんど換水をせずとも蒸発した水を補う為にで事足りることもあるそうです。

  魚を多く入れていたり、水草水槽の場合、週に1度は換水をする必要が出てしまいます。多く魚がいれ
 ば餌は多くなり魚も糞を多くします。水草水槽の場合或る程度水草が吸収してはくれますが必然的に汚
 れが早くなります。小型カラシンで1匹に対し水2リッターと考えたほうがメンテナンスが楽なようです。見
 た目はさびしいかも知れませんが・・・。




 

【 水 温 】 


  本来は魚によって何度から何度内というように耐えれる温度があります。水草を入れていれば水草にも耐えれる水温が ある為、合わせて検討する必要があります。本によれば、25℃とか27℃と書かれておりよくわかりませんでした。経験上で は26℃に設定するとコミュニティ水槽でも魚は安定して泳いでいます。




 

【 夏の暑さを乗り切る 】


  これは初心者には、一番困る問題点です。水温低下に関してはサーモスタット付ヒーターで処理ができます。
 巷では、いろいろ考えられる方がお見えで、ペルチェ素子を使い水温低下を試みられたり、水槽の上にさらに小型水槽を 置きその中で水槽の水をポンプの力で噴霧して下部には濾過材を置き、オーバーフロー式で水を水槽に落下させる方法 など様々です。

  最終的に私、個人の結論は、ファンを水面に当て気化熱で水温を低下させる方法が一番安価で効率が良いと言うことで す。その為には蛍光灯はリフトアップして、できるだけ温度が水面に当たらず、ファンを取り付けられる場所を確保しなくて は なりません。ファンを当てることにより2℃〜4℃水温を下げることができます。本当は逆サーモと接続し26℃になれば ファンをとめることを考えましたが、実際は26℃以下になればヒーターが温度調整をすることになっています。

  この方式の難点は、異常に水が蒸発するため様子を見ながら追加してあげなくてはなりません。推移が下がればその  分、様々な成分が濃縮されていきますので環境を維持するには同様の推量にする必要があります。気温にもよりますが、 私の使用する60cm水槽で1日1cm位水位が下がります。ということは、夏場にキャンプなど行き4日位あけると軽く4cm位  水位が下がるということです。これに対してはリザーバータンクをつけるなどして自動調整する必要があります。



現在、私は以下の写真のような形で対応しています。
       



  ガラスのふたをすると意味がないので、もしジャンプする魚がいるようでしたら、ステンレス製の網を載せてあげると良い でしょう。アクアリウム用は、60cm水槽用でも5〜6千円はします。網状になっていれば良いのですから何かネットのような ものでも問題はないのでしょうが、見栄えは良くないですよね。

  でもこの対応をしなかった私は、6月16日には煮干のようなアブラハヤの3cm稚魚と6月19日の朝に干物になったシルバ ーハチェットに遭遇することとなってしまいました。

























                                  



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